【Wake Me Up 歌詞和訳】Avicii(アヴィーチー)

アヴィーチー(Avicii)

Avicii(アヴィーチー)の”Wake Me Up”の歌詞や和訳、曲情報をご紹介!

”Wake Me Up”はAvicii(アヴィーチー)の最高傑作とも言われるほど人気な曲で、アヴィーチーの代表曲と言っても過言ではないでしょう。

”Wake Me Up”がイギリスを含め、30カ国以上の国で首位にチャートインしたことからも明白です。

アヴィーチー自身も”Wake Me Up”を何度もリミックスしていますが、数多くのDJやアーティストによるリミックスもたくさんあり、ミュージシャン達の中でも愛されている楽曲です。

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Wake Me Up – Avicii(アヴィーチー)基本情報

  • 曲名:Wake Me Up
  • アーティスト:Avicii(アヴィーチー)
  • ジャンル:EDM
  • チャート:1位(UKチャート)
  • 発売日:2013年6月17日
  • 収録アルバム:True
Avicii – Wake Me Up (Official Video)

アヴィーチーについてはこちら↓

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Wake Me Up – Avicii(アヴィーチー)の歌詞や和訳はこちら

Feeling my way through the darkness
自分の道を感じながら暗闇を突きぬける

Guided by a beating heart
胸の鼓動に導かれながら
ここでは”胸の鼓動が赴く方向”=”自分が本当にしたいこと”へと向かっている姿が歌われています。しかし、その道は真っ暗であっているか分からない。だからこそgoing my way(自分の道を進みながら)といった表現ではなく、feeling my way(自分の道を感じながら)という表現が使われているんです。

I can’t tell where the journey will end
この旅がどこで終わるか分からない

But I know where to start
でも、どこで始まるのかはわかるんだ

They tell me I’m too young to understand
理解するのにはあまりにも若すぎるってみんなは言うんだ

They say I’m caught up in a dream
夢に取り憑かれてるとさえ

Well life will pass me by if I don’t open up my eyes
もし、目をとじていたら、良い人生はすぐそこを通り過ぎて行っちまう。
ここでのwell life(良い人生)は”世間一般に良いと言われている人生”の事です。なのでアヴィーチーはここでbest(最高の)という表現ではなくwell(良い)という表現を使用しているんです。

Well that’s fine by me
でも、僕はそれでいいんだ

 

So wake me up when it’s all over
だから起こしてくれ、人生が終わった時

When I’m wiser and I’m older
もっと賢く、もっと大人になった時に
ここでは「今はバカでいたい、青臭くいたい。だから夢から目覚めさせないでくれ」という表現が隠されています。

All this time I was finding myself
今まで、自分探しをしていた

And I didn’t know I was lost
自分がどこに行ってしまったのか分からなかったんだ

So wake me up when it’s all over
だから起こしてくれ、人生が終わった時に

When I’m wiser and I’m older
もっと賢く、もっと大人になった時に

All this time I was finding myself
今まで、自分探しをしていた

And I didn’t know I was lost
自分がどこに行ってしまったのか分からなかったんだ

 

I tried carrying the weight of the world
世界を支えようと試みたことがあった
carrying the weight of the worldを直訳すると「世界の重みを運ぶ」という日本語になりますが、これでは日本語として分かりづらいです。なのでもう少し砕けた表現にすると「世界を支える」という日本語になるんです。

But I only have two hands
でも、僕にはたった2つの手しかない

I hope I get the chance to travel the world
世界中を旅する機会があればいいなと思ってる

But I don’t have any plans
けど、なんの計画もないんだ

I wish that I could stay forever this young
このままずっと若くいられたら

Not afraid to close my eyes
目を閉じるのも怖くないのに

Life’s a game made for everyone
人生はみんなのために作らたゲームで

And love is the prize
愛が勝利への報酬なんだ

 

So wake me up when it’s all over
だから起こしてくれ、人生が終わった時に

When I’m wiser and I’m older
もっと賢く、もっと大人になった時に

All this time I was finding myself
今まで、自分探しをしていた

And I didn’t know I was lost
自分がどこに行ってしまったのか分からなかったんだ

So wake me up when it’s all over
だから起こしてくれ、人生が終わった時に

When I’m wiser and I’m older
もっと賢く、もっと大人になった時に

All this time I was finding myself
今まで、自分探しをしていた

And I didn’t know I was lost
自分がどこに行ってしまったのか分からなかったんだ

 

I didn’t know I was lost
自分がどこに行ってしまったのかが分からない

I didn’t know I was lost
分からないんだ

I didn’t know I was lost
自分がどこに行ってしまったのか

I didn’t know I was lost
自分がどこに行ってしまったのか分からなかったんだ

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Wake Me Up – Avicii(アヴィーチー)まとめ

いかがでしょうか?

”Wake Me Up”はアヴィーチーを世界トップのDJへと変えた一曲です。アヴィーチーが死亡した今でもユーチューブでの再生回数は伸び続けており、”Wake Me Up”の人気は衰えることを知りません。

ですが、そんな人気曲の”Wake Me Up”は意外な形で完成しました。

Wake Me Upの制作秘話

人気曲の”Wake Me Up”は意外にも完成した当初、ボーカルを務める人が決まっていませんでした。それはアヴィーチーがロサンゼルスに帰る途中、飛行機の中で”Wake Me Up”の歌詞を書いたためです。

なのでアヴィーチーとその仲間たちがロサンゼルスでボーカルを探していると、ロサンゼルスに住んでいたアーロー・ブラックがアヴィーチーに”Wake Me Up”のボーカルにオファーを出したんです。

当時全く売れていなかったアーロー・ブラックにとってはまさに運命のような出来事でした。そして、”Wake Me Up”をキッカケにアーロー・ブラックはアヴィーチー最後のアルバム『Tim』の制作に参加します。

アヴィーチーの”S.O.S.”でコラボ

アヴィーチー最高のヒット作である”Wake Me Up”のボーカルとして参加したアーロー・ブラックはアヴィーチーの友となり、最高の仕事仲間となりました。

そんなアーロー・ブラックはアヴィーチーが死亡した後に作られたアヴィーチー最後のアルバム『Tim』の楽曲制作に携わります。そして、『Tim』のリードシングル”S.O.S.”のボーカルを務めました。

”S.O.S.”は”Wake Me Up”を思わせるほどアヴィーチーらしい楽曲となり、アーロー・ブラックの歌声とアヴィーチーのサウンドが最高の組み合わせだという事をとても強く証明してくれています。

『Tim』についてはこちら↓

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