【7 rings 歌詞和訳】Ariana Grande(アリアナ・グランデ)

アリアナ・グランデ(Ariana Grande)

Ariana Grande(アリアナ・グランデ)の7 ringsの歌詞を和訳してみた!

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7 ringsとは

7 ringsはアメリカの歌手であるAriana Grandeが歌う曲で、大ヒットアルバム「thunk u, next」に収録されている曲です。

7 ringsの内容はお金もちの女の子が豪遊しまくるという歌詞で、今やアメリカならず世界のトップシンガーとなったAriana Grandeが歌うからこそ味の出る曲となっています。

Ariana Grande – 7 rings
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7 rings 歌詞和訳

Yeah, breakfast at Tiffany’s and bottles of bubbles
ティファニーで朝食、泡立つボトル
この歌詞に使われている表現「break fast at Tiffany’s」は1961年にオードリー・ヘップバーンが主演している映画のタイトルです。アリアナが首に”Mille Tendresse”というタトゥーを掘っていますが、そのタトゥーもこの映画の有名なシーンから影響を受けていて、それくらいアリアナが好きな映画でもあります。
アリアナは失恋のストレス解消で友達と高い物を買いにティファニーへ行きました。その時に7つの指輪を買って友達の証としてスタジオにいる皆んなにあげたそうです。その出来事から7 ringsは生まれたとアリアナは語っています。そんな背景から7 rings の冒頭にこの表現が入っているのでしょう。

Girls with tattoos who like getting in trouble
厄介事が好きなタトゥーを入れた女の子

Lashes and diamonds, ATM machines
まつ毛にダイヤモンド、ATM

Buy myself all of my favorite things (Yeah)
私が好きなものは全部買う

Been through some bad shit, I should be a sad bitch
不幸なこともあった、私は可哀想な女の子なのに

Who woulda thought it’d turn me to a savage?
あの出来事が私をこんな風にしたなんて誰が考えるの?

Been through some bad shitは「不幸な出来事を経験してきた」という意味を持っています。
アリアナはコンサート中に爆破テロに会い、多くのファンが犠牲になりました。その中には小さい子や死者も出ており、アリアナが音楽活動を停止するくらい世界に衝撃を与えました。その他にも恋人の死や、突然の婚約破棄などアリアナに不幸な出来事が立て続き起こり、Been through some bad shit という表現はこれらの出来事全てを指しています。
Rather be tied up with calls and not strings
恋人の関係に縛られるより体を結びたい
このnot stringsは直接的な表現を避けるために省略されています。本当はno strings attachedというフレーズで、意味は「感情的なつながりのない男女関係」つまり”セフレ”です。恋人の死や信じていた人からの突然の婚約破棄など、恋愛で傷ついたアリアナの感情が、この歌詞に表現されているんです。

Write my own checks like I write what I sing, yeah (Yeah)
自分の歌を書くように小切手にサインを

 

My wrist, stop watchin’, my neck is flossin’
私の腕、時計、首、見せつけてる
stop watchin’は「見るのをやめて」という意味と「ストップウォッチ」を引っ掛けて使われています。

Make big deposits, my gloss is poppin’
貯金して、私のグロスもはじけてる

You like my hair? Gee, thanks, just bought it
私の髪、好き?どうも、買ったのよ
アリアナは髪のダメージを隠すためにエクステンションで髪の毛を伸ばしています。なのでjust bought it「髪を買ったのよ」という表現が出てきます。

I see it, I like it, I want it, I got it (Yeah)
見て、気に入って、欲しくなって、手に入れる

 

I want it, I got it, I want it, I got it
欲しくなって、手に入れて

I want it, I got it, I want it, I got it
欲しくなって、手に入れて

You like my hair? Gee, thanks, just bought it
私の髪、好き?どうも、買ったのよ

I see it, I like it, I want it, I got it (Yeah)
見て、気に入って、欲しくなって、手に入れる

 

Wearing a ring, but ain’t gon’ be no “Mrs.”
指輪を付けるの、でも誰かのものにはならない
7 rings は失恋がきっかけで友達に7つの指輪を買ったところから生まれました。しかし、その失恋は婚約をしていたピートデビットソンとの破局のことです。ここでは「ピート、アナタの物にはならないわ」という少し皮肉った表現と「友達に買った指輪で恋愛の意味はないのよ」という2つの意味が込められています。

Bought matching diamonds for six of my bitches
6人の友達のためにお揃いのダイヤモンドを買った

I’d rather spoil all my friends with my riches
私のお金で友達をダメにしたいわ

Think retail therapy my new addiction
衝動買いが私の新しいクセ

Whoever said money can’t solve your problems
お金じゃ問題は解決出来ないって言う人は

Must not have had enough money to solve ‘em
十分なお金を持ってなかったに違いない

They say, “Which one?” I say, “Nah, I want all of ‘em”
「どれがいい?」って聞かれると「全部」って言うの

Happiness is the same price as red-bottoms
幸せは赤いハイヒールと同じ値段
有名なフランスのデザイナーが作った”red-bottoms(底が赤いハイヒール)”は値段が高いことで知られています。そのことから赤いハイヒールは比喩表現で大金などを表していることが読み取れます。ここでは「幸せと赤いハイヒールは同じ値段=幸せはお金で買える」という意味です。

 

My smile is beamin’, my skin is gleamin’
私の微笑みが輝いて、私の肌が朗らかに光る

The way it shine, I know you’ve seen it (You’ve seen it)
その光り方、もう見てるんでしょ?

I bought a crib just for the closet
クローゼットのために部屋を買った

Both his and hers, I want it, I got it, yeah
彼のも、彼女のも、欲しくなって、手に入れる

 

I want it, I got it, I want it, I got it
欲しくなって、手に入れて

I want it, I got it, I want it, I got it (Baby)
欲しくなって、手に入れて

You like my hair? Gee, thanks, just bought it (Oh yeah)
私の髪、好き?どうも、買ったのよ

I see it, I like it, I want it, I got it (Yeah)
見て、気に入って、欲しくなって、手に入れる

 

Yeah, my receipts be lookin’ like phone numbers
私のレシートは電話番号みたいね

If it ain’t money, then wrong number
でももし、お金じゃなかったら、間違った電話番号ね

Black card is my business card
ブラックカードが私のビジネスカード

The way it be settin’ the tone for me
それが私の雰囲気を作り上げるの

I don’t mean to brag, but I be like, “Put it in the bag,” yeah
自慢してる訳じゃない、だけどバックに入れるのよ

When you see them racks, they stacked up like my ass, yeah
棚にあるのを見た時に、彼らはまるで私のモノのように積み上げる

Shoot, go from the store to the booth
走って、お店から店へと

Make it all back in one loop, give me the loot
全部1つにまとめて、戦利品ををちょうだい

Never mind, I got the juice
気にしないで、そのジュースは貰うわ

Nothing but net when we shoot
私達が打てばゴール以外に邪魔はない
Nothing but netはバスケなどでよく使われるスラングで、リングに当たることなくスパッと入るシュートを指します。この歌詞では「私が歌を出せばヒットになる」という少し自惚れた感情が歌われています。
Look at my neck, look at my jet
私の首を、ジェット機をみて
アリアナは首に1000万以上のネックレスをつけてテレビに出たり、プライベートジェットを持っていたり、ここの歌詞ではとにかく自分がお金を持っているという自慢をしています。

Ain’t got enough money to pay me respect
私への敬意を払うお金はまだ足りない

Ain’t no budget when I’m on the set
私が来たら予算はない

If I like it, then that’s what I get, yeah
もし気に入れば、手に入れる

 

I want it, I got it, I want it, I got it (Yeah)
欲しくなって、手に入れて

I want it, I got it, I want it, I got it (Oh yeah, yeah)
欲しくなって、手に入れて

You like my hair? Gee, thanks, just bought it
私の髪、好き?どうも、買ったのよ

I see it, I like it, I want it, I got it (Yeah)
見て、気に入って、欲しくなって、手に入れる

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7 ringsに出てくる英単語

Tiffany’s
「ティファニー」

bubble
「泡」

tattoos
「タトゥー」

getting in trouble
「面倒に巻き込まれる」

lashes
「まつ毛」

diamonds
「ダイアモンド」

savage
「どう猛な」

tie up with
「〜と契約を結ぶ」

strings
「ひも」「男女の関係」

check
「小切手」

deposits
「貯金」

gloss
「グロス←唇につける化粧品」

pop
「弾ける」

flossing
「フロッシングダンス←左右に腕や体を揺らすダンス」

matching
「お揃いの」

spoil
「台無しにする」「駄目にする」

retail therapy
「買い物依存症←買い物をすることによってストレスを解消する」

addiction
「依存」

solve
「解決する」

beam
「微笑む」

gleam
「光る」

crib
「小さい部屋」「貯蔵庫」

receipt
「レシート」

set the tone for
「〜の雰囲気を作り上げる」

brag
「自慢する」

rack
「棚」

stack up
「積み重ねる」

my ass
「俺」

booth
「ブース」「店」

loop
「輪でくくる」

loot
「金」「戦利品」

nothing but net
「スパッと入るシュート」

7 ringsのリリックビデオ

Ariana Grande – 7 rings (Lyrics)

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