【Remember The Name 歌詞和訳】Ed Sheeran ft. Eminem & 50 Cent (エド・シーラン ft. エミネム & 50セント)

50 セント(50 Cent)

Ed Sheeran(エド・シーラン)とEminem(エミネム)と50 Cent(50 セント)の“Remember The Name”の歌詞や和訳、曲情報をご紹介!

“Remember The Name”は2019年7月12日に音源が公開され、エド・シーランのアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』に収録されています。

Ed Sheeran – Remember The Name (feat. Eminem & 50 Cent) [Official Lyric Video]はこちらから!歌詞を見ながら、曲を聴いてみてください!

Ed Sheeran – Remember The Name (feat. Eminem & 50 Cent) [Official Lyric Video]
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Remember The Name – Ed Sheehan(エド・シーラン)歌詞と和訳はこちら

[Verse 1: Ed Sheeran]

Yeah, I was born a misfit
俺は順応出来ないまま生まれて

Grew up 10 miles from the town of Ipswich
イプスウィッチから10マイル離れた街で育って
エド・シーランはイギリスのフラムリンガムというイプスウィッチから10マイル離れた街で育っていることから、このパートはエド・シーラン自身について歌っていることが分かります。

Wanted to make it big, I wished it to existence
俺はデカくなりたかった、存在することを願ったんだ

I never was a sick kid, always dismissed quick
俺は病気にかからないガキだった、いつも嫌われ者だった

Stick to singing, stop rapping like it’s Christmas
歌からは離れないでクリスマスみたいにラップをやめるんだ

And if you’re talkin’ money, then my conversation shiftin’
もしお前がお金の話をした時には、俺の会話は変わる

My dreams are bigger than just being on the rich list
「俺の夢はただ長者番付を塗り替えることだ」ってな

Might be insanity, but people call it “gifted”
イカれてるだけかもしれないけど、人々は「天才」と呼ぶ

My face is going numb from the shit this stuff is mixed with
最高のセックスに混ざって、俺の顔は痺れているんだ

Watch how the lyrics in the songs might get twisted
こんがらかった曲のリリックがどんなものか見てみろ

My wife wears red, but looks better without the lipstick
俺の妻は赤い服が似合うが口紅はしていない方が良い

I’m a private guy yeah you know nothing about my business
俺は私事を隠している、お前は俺の仕事について何も知らない

And if I had my 15 minutes, I must have missed ‘em
もし俺に15分あったら、俺はやり逃していたに違いないな
今回のエミネムと50 セントとのコラボは貪欲に仕事に熱中していたからこそ決まった様子を表しています。15分あったら他の仕事をどんどん進めていき、今回のコラボをやり逃していたと歌っているんです。

20 years old is when I came in the game
20年前は俺がゲームに入り浸っていた時だ

And now it’s eight years on and you remember the name
今じゃ名前が売れてから8年が経った

And if you thought I was good, well, then I’m better today
俺がイケてると思っても今日の俺はもっと良くなってる

But it’s ironic how you people thought I’d never be great
そんな事ないってお前らが思ってるなんて皮肉な事だ

I like my shows open air, Tokyo to Delaware
野外でやる自分のライブが好きなんだ、東京とかデラウェア州とか

Put your phones in the air if you wanna be rocked
もしお前がかっこよくなりたいなら空にいたって電話に出ろ

You know I want way more than I already got
わかってんだろ、俺は今よりもっとたくさん欲しいんだ

Give me a song with Eminem and 50 Cent in the club
エミネムと50セントがクラブで曲をくれた

 

[Chorus: Ed Sheeran & 50 Cent]

You know it ain’t my time to call it a day
仕事を切り上げたって俺の時間にならないのはわかってんだろ

I wanna crack on and I wanna be paid
俺はどんどん仕事を進めていきたいし、お金だって欲しいんだよ

But it’s about time, you remember the name
でもそろそろ時間だ、名前を覚えといてくれよ

Aye, aye
Aye, aye

You know it ain’t my time to call it a day
仕事を早く切り上げたって俺の時間にならないのはわかってんだろ

I wanna crack on and I wanna be paid
俺はどんどん仕事を進めていきたいし、お金だって欲しいんだよ

But it’s about time, you remember the name
でもそろそろ時間だ、名前を覚えといてくれよ

Aye, aye
Aye, aye

(Hey, hey, hey)

 

[Verse 2: Eminem]

I can still remember (What?) tryna shop a deal (Uh-huh)
俺はまだ覚えている、買い物をしようと出かけた事を

From Taco Bell to TRL
タコベルからTRLへ
Taco Bellとはファストフード店の名前であり、TRLは“Total Request Live”というアメリカのテレビ番組の名前の略。TRLにはエミネムが活動初期に出演した一つのターニングポイントでした。ファストフード店へ行こうとしていたら、いつの間にかTRL、ビルボードチャートなど、どんどん駆け上がっていた様子が表れています。

I climbed the Billboard charts to the top until, as fate would have it (Yup)
俺はビルボードチャートのトップまで駆け登った、まるで運命のようにな

Became an addict, funny ‘cause I had pop appeal
常習するようになった、俺はポップな素質を持っているから面白いんだ

But they said time would tell (What?) if I’d prevail (Huh?)
でも時間が教えてくれた (何を?)俺が流行るかもって (そーだろ?)

And all I did was (What?) put Nine Inch Nails (Where?)
俺がやってきた事は (何だ?)ナイン・インチ・ネイルズくらいは抑えたんだ (どこにいる?)
ナイン・インチ・ネイルズとはアンダーグラウンドな存在だったインダストリアル・ロックを世の中に浸透させた、インダストリアル・ロックバンド。ここではエミネムがナイン・インチ・ネイルズをすでに抑えており、今どこにいる?と上から見下ろしている様子を歌っています。
In my eyelids now (What?), I’m seein’ diamond sales
今まぶたの中では、セール中のダイヤモンドが売られているように見えるんだ
“In my eyelids”で“まぶたの中”という意味を「心の中」と表現しています。また心の中ではダイヤモンドでさえ安く見えているくらい、有頂天になっている様子が表れているんです。
Like I’m in Zales (Yeah)
まるでゼールスみたいだ
Zalesとはアメリカの一般的な価格の宝石店の名前。
Without a doubt by any means if rap was skinny jeans, I couldn’t do anything In’em
疑問を捨てても、もしラップがスキニージーンズなら、何も出来なかった
“スキニージーンズ”の事を“小さい世界”と比喩しており、疑問なんて持たず一心にラップをしていてもラップの世界が小さかったら何も出来なかったと歌っています。
I’d be splitting seams of denim when I’m spitting schemes
俺が組織に唾を吐いたら、デニムの縫い目が破けたな
狭かったラップの世界に少し手を出したら、世界が広がったことを比喩表現しています。しかし、小さいラップの世界では何も出来なかったと言っているので矛盾が生じました。
Which really means, no if and or butts are squeezin’ in between
どっちが本当の意味だ、挟まれて圧迫されているって言い訳するな
上の2文から“自らの手でラップの世界を広げた”、“元々ラップの世界は小さくなかった”のどっちなのか問いかけています。また、この2つのことに迫られて“圧迫されている”と言い訳するなと歌っています。

You sleep on me ‘cause you’re only fucking with me in your dreams
お前は夢の中でしか俺とヤレないんだから、今は俺の上で寝な

Not even when I’m on my death bed
俺の死に際でもないんだからよ

Man, I feel like Ed, it isn’t time to drop the mic yet
なあ俺は感じてるぜエドを、まだマイクを落とす時間じゃないぞ
“drop the mic”で“もう誰もマイクが必要ないくらい完璧なトークをしたからマイクを落とす”という意味がありラップなどで最後にキメて観客を沸かすときなどに使います。

So why would I quit? The thought that I would stop when I’m dead
なんで俺がやめるんだよ?俺は死ぬ時にやめるんだろ

Just popped in my head, I said it, then forgot what I said
頭に浮かんできたぞ、俺が何を言ったか忘れた時言ってやろう

 

[Chorus: Ed Sheeran & Eminem]

It isn’t my time to call it a day
仕事を切り上げたって俺の時間にはならない

I got rap locked and I’m already paid
ラップをやめたって俺にはお金が入ってきている

But it’s about time you remember the name
でももう時間だ、名前を覚えとけよ

Ayy, ayy
Ayy, ayy

You know it ain’t my time to call it a day
仕事を切り上げたって俺の時間にならないのはわかってんだろ

I got rap locked and I’m already paid
ラップをやめたって俺にはお金が入ってきている

But it’s about time you remember the name
でももう時間だ、名前を覚えとけよ

Ayy, ayy
Ayy, ayy

 

[Verse 3: 50 Cent]

Ain’t nobody cold as me
誰も俺で冷めないでくれ

I dress so fresh so clean
俺が綺麗に爽やかに整えてやる

You can find me in my whip, rocking my Fendi drip
お前は俺の車を見つけられるだろうな、俺はフェンディがすごい似合う

Man, you know just what I mean
なあ、俺の意味がわかるだろう

Shining wrist with the rocks on it
手首は輝いていてすごいイケてるだろ

Buscemis with locks on it
ブシェミで固めるんだよ

anything my voice on this shit knock don’t it?
何でも俺の声に乗せてクソみたいに倒して行く、そうだろ?

Balenciaga saga, I’m in Bergdorf ballin’
バレンシアガの武勇伝にバーグドルフで贅沢を
バレンシアガとは高級ファッションブランド。バーグドルフとはニューヨークにある高級デパートの名称。

It’s just another episode my hoes I spoil them
それは俺が甘やかしたあばずれ女のもう一つのエピソード

She like the fly shit and I like to buy shit
彼女は最高にくだらなくて、俺はそれを買うのが好きなんだ

Shit, I’m gettin’ stupid money, what else we gonna do with money?
クソったれ、間抜けな使い方だな、他にお金の使いたいところは?

Bitch, we ballin’ out, the king brings you 50 bottles
あばずれ女、俺らは贅沢なんだ、王様はお前に50本の酒を持ってきた

Tonight we gon’ blow a check, worry about the shit tomorrow
今夜、俺らはお金なんて気にしない、クソみたいな明日が心配だ

The turn up be so real, we about to be super lit
本気で盛り上がろう、俺たちは超イケてるんだ

Boy, I’m kicking straight facts, that’s just how we do this shit
なあ、間違いなく俺は興奮している、クソみたいなのが俺らのやり方なんだ

Tomorrow we hanging over ‘til we start feeling sober
明日は二日酔いだな、まだ酒を飲んでなくても分かる

Then it’s time to start it over, here we go again
その時はまたやり直そう、ああまた始まったよ
here we goだけならプラスの意味ですが、“again”がつくことにより不快感が表れます。ここでは二日酔いになって、やり直す様子を歌っています。

[Chorus: Ed Sheeran, Eminem, & 50 Cent]

You know it ain’t my time to call it a day
仕事を切り上げたって俺の時間にならないのはわかってんだろ

I got rap locked and I’m already paid
ラップをやめたって俺にはお金が入ってきている

But it’s about time, you remember the name
でもそろそろ時間だ、名前を覚えといてくれ

Ayy, ayy
Ayy, ayy

You know it ain’t my time to call it a day
仕事を切り上げたって俺の時間にならないのはわかってんだろ

I got rap locked and I’m already paid
ラップをやめたって俺にはお金が入ってきている

But it’s ‘bout time, you remember the name
でもそろそろ時間だ、名前を覚えといてくれよ

Ayy, ayy
Ayy, ayy

(Hey, hey, hey)

Remember The Name – Ed Sheeran(エド・シーラン)収録されているアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』について

エド・シーランが、2011年にリリースしたアルバム『No.5 コラボレーション・プロジェクト』に次いで、2019年7月12日にアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』がリリースされます。

アルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』では、“Remember The Name”を含め全15曲が収録されており、大物アーティスト全22人とのコラボが実現。

“Remember The Name”ではエミネム、50 セント他曲ではカリード、ブルーノ・マーズ、イエバ、ジャスティン・ビーバー、カミラ・カベロ、カーディ・B、スクリレックスなどとコラボしています。

“Remember The Name”が収録されているアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』について、詳しくはこちらから↓↓↓

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