【Feels 歌詞和訳】Ed Sheeran (エド・シーラン) ft. Young Thug & J Hus (ヤング・サグ、J・ハス)

エド・シーラン(Ed Sheeran)

Ed Sheeran (エド・シーラン) ft. Young Thug & J Hus (ヤング・サグ、J・ハス)の“Feels”の歌詞と和訳、曲情報をご紹介!

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Feels – Ed Sheeran (エド・シーラン) とは

“Feels”は2019年7月12日に音源が公開され、エド・シーランのアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』に収録されています。

今回コラボに迎えたのがラッパーのヤング・サグとJ・ハスです。ヤング・サグは高音の歌声と独特な音楽性で注目を集めている人気ラッパー。

“Feels”はアーティストならではの複雑な気持ちを表現しつつ、本当の愛に気づいた想いを歌っています。なんとも癖の強い曲調に、エド・シーランの優しい歌声とラップが上手く噛み合った仕上がりに。

Ed Sheeran – Feels(feat. Young Thug & J Hus)[Official Lyric Video]はこちらから!歌詞を見ながら、曲を聴いてみてください!

Ed Sheeran – Feels (feat. Young Thug & J Hus) [Official Lyric Video]

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Feels – Ed Sheeran (エド・シーラン) 歌詞と和訳はこちら

Ba-da-boom, ba-da-bing
やっと気づくことができた
最後の結果を表現したい時に使われ、「悪い流れだったけど、結果はいい方向に転がった」というニュアンスが含まれています。
You done knocked me right off of my feet
俺にとって、君は運命の人なんだと
“knocked me right off of my feet”とは、スティーヴィー・ワンダーのアルバム「Songs in the Key of Life」に収録されている「Knocks Me Off My Feet」から派生した表現です。「Knocks Me Off My Feet」は、純粋な愛を歌ったラブソング。アメリカ史上最も愛されたアルバム・曲とも言われています。

 

Baby, I got the feels, yeah
そんな気がしていたよ

Say that I’m out my mind, but it’s somethin’ real
俺はおかしいけど、リアルな何かを感じている

Somethin’ real
リアルな何かを

Ooh, I got the feels, yeah (Ba-da-boom, ba-da-bing)
そんな気がしていたよ(やっと気づくことができた)

I waited most my life for somethin’ real (You done knocked me right off of my feet)
リアルな何かを待っていた、人生のほとんどをかけて(俺にとって、君は運命の人なんだ)

Baby, I got the feels for ya
君の気持ちが分かった

Baby, I got the feels for ya
君の気持ちが分かったんだ

 

Jump into the crowd, leave your hand in the sky, babe
仲間の元に飛び込み、君の手を空へと引っ張っていく

No hand, no nothin’
関係ない、何もない

Gotta trust your crowd, gotta land in the cloud, babe
仲間たちを信じて、雲に辿り着かないといけない

Baby, I got that feel (Woo, woo, woo, woo, woo)
そんな気がしていたよ

I don’t know why you’re doin’ this to me
君が俺にこんなことをする理由が分からなかった

I tried to tell ‘em not to do it this loud
俺はこれ以上やめてくれって言おうとしたさ

I tried to tell ‘em not to bust it out the wrap’ ‘til we leave
俺らが別れるまで、薬(麻薬)を包むなとも言おうとした

I was thinkin’ suicide for the ride, plus
気持ちよくなろうとして、自ら命を絶つかと思っていたよ

I done went and bought a car with the title
成功して、称号と共に車を手に入れたさ

Told the promoters have her on the rider
プロモーターにはノリに乗った彼女がいると言っていた

Knockin’ boots backstage at the Wireless
こっそりとヤっちまうぜ、ラジオを流しながら
“knock boots”の意味は「性交する」です。
She contagious like poison ivy
ツタウルシのように、彼女は感染していくさ
“poison ivy”の意味は「ツタウルシ」です。ツタウルシとは有毒植物のことで、毒が感染するような現象を表現しています。

 

Baby, I got the feels, yeah
そんな気がしていたよ

Say that I’m out my mind, but it’s somethin’ real
俺はおかしいけど、リアルな何かを感じている

Somethin’ real
リアルな何かを

Ooh, I got the feels, yeah (Ba-da-boom, ba-da-bing)
そんな気がしていたよ(やっと気づくことができた)

I waited most my life for somethin’ real (You done knocked me right off of my feet)
リアルな何かを待っていた、人生のほとんどをかけて(俺にとって、君は運命の人なんだ)

Baby, I got the feels for ya
君の気持ちが分かった

Baby, I got the feels for ya
君の気持ちが分かったんだ

 

Used to be Playboy heartbreaker
かつてはハチャメチャな遊び人だったけど

But for you, I’ll travel a thousand acres
君のため、『シークレット/嵐の夜に』みたいに愛するよ
“A Thousand Acres”とは、1997年に公開されたアメリカの映画『シークレット/嵐の夜に』です。“travel”には「旅をする」の他に、「交際する、付き合いをする」という意味があります。
When we met, I told her I play for Lakers (Alright)
出会った時、俺は彼女に伝えた、レイカーズのメンバーであると
“Lakers”とは、ロサンゼルスを拠点とするプロバスケットボールチームです。

One day, we’ll get married in Las Vegas (Nah)
ある日、ロサンゼルスで俺たちは結婚した

I’m good for your health, this can’t be a sin (Alright)
君の調子は良かった、悪いことじゃないだろ

This love give you protein and vitamin (Yeah)
この愛は君に、プロテインやビタミンを与えるさ

See you wigglin’, jigglin’ (Mmm)
くねくねと動き、揺れている君を見つけた

If I have a bite, will it taste like cinnamon? (One)
もし一口食べたら、シナモンのような味はするか

This is one in a million
この運命は100万分の1なんだ

So I never ever treat you like Billie Jean
ビリー・ジーンのような扱いを君にはしたことがない
“Billie Jean”とはマイケル・ジャクソンが1982年にリリースしたヒット曲です。彼女のことを女王のように美しいと褒めているが、自分との関係は何もないと主張された複雑な曲となっています。

Ain’t nothin’ like anything I ever really seen
俺が今まで出会ったことがあるような ものではないさ

And you give me this feel if you know what I mean
もし君が俺の意味することを理解したなら、俺はこんな気分になれるんだ

 

Baby, I got the feels, yeah (Ba-da-boom, ba-da-bing)
そんな気がしていたよ(やっと気づくことができた)

(You done knocked me right off of my feet)
(俺にとって、君は運命の人なんだ)

Feels, yeah
感じるさ

Baby, I got the feels, yeah
そんな気がしていたよ

I waited most my life for somethin’ real
リアルな何かを待っていた、人生のほとんどをかけて

Baby, I got the feels for ya
君の気持ちが分かったんだ

 

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Feels – Ed Sheeran (エド・シーラン) まとめ

“Feels”の歌詞と和訳はいかがでしたか?

エド・シーランの優美かつ聴き取りやすい歌声と、独特な曲調が癖になる一曲だったと思います。

また、スティーヴィー・ワンダーやマイケル・ジャクソンの名曲から派生した歌詞によって、英雄を敬う気持ちが表現されていると言えるでしょう。

Feels – Ed Sheeran(エド・シーラン)収録されているアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』について

エド・シーランが、2011年にリリースしたアルバム『No.5 コラボレーション・プロジェクト』に次いで、2019年7月12日にアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』がリリースされます。

アルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』では、“Feels”を含め全15曲が収録されており、大物アーティスト全22人とのコラボが実現。

“Feels”ではヤング・サグ、他曲ではブルーノ・マーズ、カミラ・カベロ、カーディ・B、ジャスティン・ビーバー、エミネム、スクリレックス、カリード、イエバなどとコラボしています。

“Feels”が収録されているアルバム『No.6 コラボレーション・プロジェクト』について、詳しくはこちらから↓↓↓

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