【The Archer 歌詞和訳】Taylor Swift (テイラー・スウィフト)

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)

Taylor Swift (テイラー・スウィフト)の“The Archer”の歌詞や和訳、曲情報をご紹介!

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The Archer – Taylor Swift (テイラー・スウィフト) とは

Taylor Swift (テイラー・スウィフト)の“The Archer”は2019年7月23日にリリースされ、新アルバム『Lover』に収録されています。

“The Archer”の意味は「射手、弓の射手」です。テイラー・スウィフトの誕生日は12月13日(射手座)なので、曲名の“The Archer”を自身の黄道12星座とかけているのでは…。

“The Archer”は落ち着きのあるミッドテンポな曲調に、テイラー・スウィフトの葛藤や過去の出来事に立ち向かおうとする気持ち、人生に対する不安を表現した一曲です。

Taylor Swift – The Archer (Lyric Video)はこちらから!歌詞を追いながら曲を聴いてみて下さい!

Taylor Swift – The Archer (Lyric Video)
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The Archer – Taylor Swift(テイラー・スウィフト) 歌詞と和訳はこちら

Combat, I’m ready for combat
闘おう、立ち向かう準備はできたわ
テイラー・スウィフトが2010年にリリースした「The Story Of Us」や2018年にリリースされず終わってしまった「Let’s Go」と同様に、自身の葛藤に立ち向かって行こうとするテイラー・スウィフトの強い気持ちが表現されています。
I say I don’t want that, but what if I do?
望まないって言ったけど、もし望んだらどうなるの
テイラー・スウィフトは、カニエ・ウェストやケイティー・ペリーなど多くのアーティスト達と抗争を繰り広げ、「被害者面しすぎている」と非難されてきました。しかし、ここの歌詞では自分にも非があると認め、今まで望んでこなかったことに対し、望むようになったらどうなるの、と過去に関連した歌詞となっています。

‘Cause cruelty wins in the movies
映画の中だと 残酷さが優ってしまうから

I’ve got a hundred thrown-out speeches I almost said to you
あなたにはだいたい話しても、会話を何度もほったらかしにされたわ

 

Easy they come, easy they go
容易く手に入っても、すぐなくなってしまうの
ここの歌詞ではテイラー・スウィフトが、自身の未熟さによって築いてきた関係を壊してしまい後悔する気持ちが表現されています。

I jump from the train, I ride off alone
電車から降りて、私は車で孤独に去って行くわ

I never grew up, it’s getting so old
成長をできずに、歳を重ねているだけよ
テイラー・スウィフトが2010年にリリースした「Never Grow Up」では、成長せず若いままでいたいと歌っていました。しかし時が経った今、テイラー・スウィフトは成長して素晴らしい人生と人間関係を望んでいると表現されています。

Help me hold on to you
あなたを抱きしめさせて

 

I’ve been the archer, I’ve been the prey
私は射手だった、私は獲物でもあったわ
ここの歌詞では、「射手」と「獲物」を使用した比喩表現によって、テイラー・スウィフトが相手に心痛を与え、受けることができると表現しています。また「射手」はローマ神話の愛の神キューピットや、テイラー・スウィフトの誕生日が射手座ということにも関連しているのでは…。

Who could ever leave me, darling
誰が私をそのままにしておくの

But who could stay?
私のそばに誰がいるの

 

Dark side, I search for your dark side
邪悪なところ あなたの邪悪な部分を探るわ

But what if I’m alright, right, right, right here?
それでも、私が大丈夫だったらどうするの

And I cut off my nose just to spite my face
ただ自分の損になることばかり
「cut off my nose just to spite my face」は、復讐を追及し、不必要に自己破壊的な過剰反応を説明する時に使用される言葉です。ここの歌詞では、他人の言動が相手を傷つけるという意味になり、テイラー・スウィフトが過去に経験したことを表現しています。

Then I hate my reflection for years and years
ここ数年の間、自分の存在を嫌ってしまう

 

I wake in the night, I pace like a ghost
夜遅くに起き上がり、幽霊のように歩くわ

The room is on fire, invisible smoke
部屋が燃えている、見えない煙で
「見えない煙」とは、テイラー・スウィフトのひどく傷ついた感情が、誰にも見えなく気づかれないことを示唆しています。

And all of my heroes die all alone
私のヒーローたちはみんな独りで死んでいったの

Help me hold on to you
あなたを抱きしめさせて

 

I’ve been the archer, I’ve been the prey
私は射手だった、私は獲物でもあったわ

Who could ever leave me, darling
誰が私をそのままにしておくの

But who could stay?
私のそばに誰がいるの

(I see right through me, I see right through me)
自分のことをずって見ている、自分のことをずっと見ている

 

‘Cause they see right through me
彼らがずっと私のことを見てくるわ

They see right through me
彼らがずっと私のことを見てくるわ

They see right through
彼らがずっと見てくるわ

Can you see right through me?
彼らがずっと私のことを見てくるわ

They see right through
彼らがずっと見てくるわ

They see right through me
彼らがずっと私のことを見てくるわ

I see right through me
自分のことをずって見ているの

I see right through me
自分のことをずって見ているの

 

All the king’s horses, all the king’s men
王の馬全て、王の部下たち全員が

Couldn’t put me together again
2度と一緒に私を連れ戻そうとはしなかった

‘Cause all of my enemies started out friends
友達だったのに、みんな敵になってしまったわ
ケイティー・ペリーとは元々お互いに敬意を持っていましたが、ある時を境に敵意へと変わってしまった過去を表現した歌詞になっています。

Help me hold on to you
あなたを抱きしめさせて

 

I’ve been the archer, I’ve been the prey
私は射手だった、私は獲物でもあったわ

Who could ever leave me, darling
誰が私をそのままにしておくの

But who could stay?
私のそばに誰がいるの

(I see right through me, I see right through me)
自分のことをずって見ている、自分のことをずっと見ている

Who could stay?
私のそばに誰がいるの

Who could stay?
私のそばに誰がいるの

Who could stay?
私のそばに誰がいるの

You could stay
あなたがいてほしい

You could stay
あなたがいてほしい

 

Combat, I’m ready for combat
闘おう、立ち向かう準備はできたわ

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The Archer – Taylor Swift(テイラー・スウィフト) まとめ

テイラー・スウィフトの“The Archer”の歌詞と和訳はいかがでしたか?

落ち着いた曲調に、色々と考えさせられる歌詞だったと思います。また、表現の工夫が多く施され、奥が深い一曲だったのでは…。

“The Archer”に込められたテイラー・スウィフトの気持ちを我々は尊重し、温かく見守りましょう。

The Archer が収録されているアルバム『Lover』とは

“The Archer”が収録されているアルバム『Lover』は、2019年8月23日に発売予定です。

アルバム『Lover』には、“The Archer”を含む全18曲が収録されています。

テイラー・スウィフトは、アルバム『Lover』について次のようにコメント。

アルバム『Lover』はとてもロマンティックに仕上げたわ。でもね、全ての曲がラブソングなわけじゃないし、ハッピーになれる歌でもないの。孤独や悲しみを乗り越える中で出会うロマンスもあって、様々な物事をロマンティックな視線で見る、というアルバムだわ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。SNSによるシェアよろしくお願いします。

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